物語薬の2018年夏の新作オーディオドラマ、出演者オーディション
※締め切りました。
雨の魔法使い


★ 募集内容
2018年8月発売に向けて制作する、オーディオドラマ「雨の魔法使い」の出演者オーディションを開催いたします。
課題の台詞を自分で収録し、そのデータを提出していただきます。
・ギャラ、6,000円+消費税。※参加費、ノルマ等はありません。
・物語薬の情報はこちらをご覧ください。
・「雨の魔法使い」は、2014年8月に発売したドラマCDです。今回はその作品のリメイクになります。
 
★ 募集に関して
声優、1~2名を募集。
※18歳以上の方の女性。経験者のみ募集。
※所属先がある方は、所属先の許可があればご参加いただけます。
※ご提出いただいた情報(主に課題の台詞)で判断させていただきます。
※2018年6~7月頃、都内スタジオで収録を予定しております。4~5時間拘束になります。スケジュールは調整させていただきますが、都内スタジオまでいらっしゃれる方のみご応募ください。収録における交通費は自費となります。
 
★ 応募方法
下記の情報を、メールにてお送りください。
 
・氏名
・ふりがな
・性別
・年齢
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・写真(添付か、URLをご記入ください)
課題の台詞を収録したデータ(データ形式はwavかmp3。添付か、URLをご記入ください)
・芸歴(作品、活動等。所属先、養成機関に通っている方はその名称をご記入ください。出演作品のURL等も可能からご記入ください)
・自己PR(差し支えなければSNSのURL等もご記入ください)
 
送付先メールアドレス:
mgk☆freemarch.jp
(☆を@に書き換えてください)
 
※ドメイン、freemarch.jpからのメールを受信出来るように設定をお願いいたします。お申し込み、お問い合わせいただいた方には、上記ドメインのメールアドレスからご連絡させていただきます。
※お預かりした個人情報は物語薬が厳重に保管し、オーディションに関する諸連絡以外に使用することはありません。

★ 応募締切
2018年1月28日(日)
※結果は、応募者全員へ2018年2月11日(日)までにご連絡いたします。

たくさんのご応募、お待ちしております!

★ 課題の台詞について
 
メイ、エナのオーディションになります。
受けたい役の台詞のみを収録してください。
※両方の役を受けていただいてもかまいません。その場合、メイはメイ、エナはエナの台詞と分けて収録してください。
データ形式はwavかmp3でお願いいたします。
※台詞毎にファイルに分けず、ひとつのファイルでご提出ください。
   
・キャラクター設定
 
メイ・ローズ … 17歳くらいにみえる女の子。雨を降らすことが出来る能力があり、「雨の魔法使い」と呼ばれている。髪は長めで結わえている。感情をあまり表に出さない。手首に大きめのリング(雨を降らせるための道具)を付けている。「バラ園」と呼ばれる施設に住んでいた。下記イラスト左のキャラクター。
 
エナ・ローズ … 17歳くらいにみえる女の子。メイと一緒に旅をしている。髪は良い感じのショート。ボーイッシュで元気。手首に大きめのリング(メイのものとはデザインが違う)を付けている。「バラ園」と呼ばれる施設に住んでいた。下記イラスト右のキャラクター。雨の魔法使い

・課題の台詞
  
アマ「あんたは黙ってな。水が足りないんだよ。十分な水さえあれば、この大地はもっともっと生き生きするはずなんだ。エナちゃん、食料が欲しいんだろ?」
エナ「うん。私達が旅を続けるには食料が必要なんだ」
アマ「少ないけど、ここには食料がある。お礼としてそれをあげる。どうかな?」
メイ「でも」
タモチ「ああ! 思い出した。あの噂話か。おいおい、信じたのか? 雨を自由に降らせる魔法使いの話」
アマ「メイちゃんが雨の魔法使いなんだろ。頼むよ」
メイ「確かに私は雨を降らす事が出来ます。でも」
エナ「メイ。食料無いと飢え死にするよ。旅、続けられないよ」
メイ「でも、ミタラがいないのに」
エナ「ミタラだってわかってくれるよ。私達は今、緊急事態なんだよ!」
メイ「…わかったわ」
アマ「ありがとう!」
メイ「でも、一回だけです。本当はこの力使っちゃいけないって止められてるんです、ミタラに」
アマ「ミタラって?」
エナ「あ、私達と一緒に旅をしていた男の子なの。しばらく前にはぐれてしまって」
メイ「私達はミタラを探して旅をしているんです」
アマ「そうなのかい。色々事情はあると思うけど、一回で良い、この大地の可能性を見るためにも」
メイ「水を溜めておくなら、何か容器でも外に並べておいてください」
アマ「こんなこともあろうかと、給水タンクを何個か拾ってきて並べてあるんだ」
タモチ「タンク重かったぜ、って、おいおい、本当に出来ちゃうのかよ」
エナ「あー、疑うのかい?」
アマ「昔は機械の力で雨を自由に降らせることが出来たっていうじゃないか。可能性があるんなら試してみたいんだよ。野菜だってなんとか育ったんだ。どんな小さな可能性にもすがってみたいんだよ」
メイ「アマさんの情熱には負けました。皆さんはこの小屋の中にいてください。私は近くの丘に登って、ここら辺一帯に雨を降らせます」